kabe_paseriのブログ

戦闘アニメが大好きな新卒1年目エンジニアの日記です。

図とメモで掴んだ流れ ― 静かな2週間の成長記録(11/10)

初めて任されたシステム改修。気づけば2週間、毎日が試行錯誤の連続だった。
何度も図を書き直し、コードを追い、考えて、書いて、また考えて。
振り返ると「できなかったこと」よりも、「理解できるようになった自分」が確かにいた。
そんな静かな成長の記録を、ここに残しておきたい。

 

もがいた時間の先に

この2週間は、まるで走り続けるような日々だった。
初めてのシステム改修を終えたと思ったら、すぐに次のコーディングが待っていた。頭の中は常に処理の流れでいっぱい。紙に図を描いては消し、エクセルで表を作り、メモ帳に思いつきを書き連ねる。そんな日々が続いた。

周りのチームが雑談で笑っている中、自分の席だけは静かだった。
仕様の話以外はほとんど無言。ひたすら図を書き、見比べ、修正を繰り返す。現場で動いている「システムを監視するシステム」。ほんの少しでも仕上げ方を間違えると、不具合を見逃してしまう。だからこそ、一つひとつの理解と判断に時間をかけた。

 

図にして、言葉にして、掴んでいく

仕様理解は、ドキュメントと実際のコードを照らし合わせることから始まった。
「この処理はどこから呼ばれているのか」「どのタイミングで動くのか」。
何周も追いかけてようやく、全体の動きがつながって見えた瞬間があった。

図にして、言葉にして、表にして──
「これで一段落かな」と思って上から見返すと、「あ、ここが抜けてる」「この条件分岐、想定外だ」と新しい発見がある。そのたびに、次のページにまた一から書き直した。気づけば何十枚も紙が増えていたが、その積み重ねが自分の理解を確実に深めてくれた。

帰りは夜9時には退社。
「次の日に響かせないように」という小さな意識を守り続けたおかげで、体調を崩すことなく走りきれた。

 

70時間の試行錯誤がくれたもの

振り返ると、最初から完成まで約70時間。
正直、「もっと早くできたんじゃないか」とも思う。
でも、苦しみながらも頭を動かし続けたこの時間は、確かに力になっている。
「どうやって考えたらいいか」「次に活かせる型は何か」が、少しずつ見えてきた。

今回、特に学んだのは「最初の整理の精度」がその後のスピードを大きく左右するということ。
はじめに、

  • 実装すべきものと、実装したほうがいいものを明確に分ける

  • 「正しい動きとは何か」を紙に書き出してゴールを具体化する

  • いち早く処理の流れを掴むために、大量に図を描く

これを最初に丁寧にやっておけば、迷う時間は確実に減る。次に同じような改修を任されたら、まず「整理の1時間」を大切にしたい。

 

次の自分へ ― 行動で積み上げていく

今回の経験を通して、思った。
“時間をかけること”は悪くない。ただし、“考えの整理に時間を使うこと”こそが成長の鍵になる。

次の自分へのメッセージとして、こう残しておきたい。

  • 考える前に、まず描け。 
    頭の中だけで考えず、図にしてみる。

  • 悩んだら、書き出せ。 
    曖昧な部分は言語化すれば道が見える。

  • 早く進むより、確実に掴む。 
    スピードは「理解の深さ」が生んでくれる。

  • 体調もプロジェクトの一部。 
    自分のリズムを守ることも仕事のうち。

積み上げた時間は、確実に次への自信に変わっていく。
次は、もう少し軽やかに、でも確かに進めるはずだ。

初めてのシステム改修を完遂して感じた成長(10/24)

調査の積み重ねから始まった一歩

今日は、今週ずっと調査を続けていたシステムの追加仕様について、まとめ上げた改修案をもとにテスト環境への実装を行った。
この一週間は、追加仕様をどう組み込むか、そして既存機能への影響をいかに抑えるかを中心に考え抜いた日々だった。
導入前には必ず、改修によって関係のない部分に影響が及ばないかを最終確認するのだが、その過程で意外な発見があった。
当初の改修案には含めていなかった箇所が、内部的に絡んでいる可能性が見えてきたのだ。

そこからは、どの処理がどこで関係し合っているのかを一つひとつ丁寧に追いかける作業が始まった。
コードの流れを隅から隅まで確認し、影響範囲を洗い出していく。
見落としがないように集中して進めるこの作業は、神経をすり減らすような時間でもあり、同時にシステムの全体像を深く理解できる貴重な時間でもあった。
結果的に、「改修すべき箇所」「残すべき箇所」の切り分けが明確になり、自信を持って最終改修案を完成させることができた。

 

上司への報告と決断の瞬間

完成した改修案を上司に報告する際には、ただ説明するのではなく、「なぜその変更が必要なのか」「どのような影響を想定しているのか」を、簡単なプレゼン形式で伝えた。
「ここではこの処理が行われているため、こう変更すれば追加仕様を満たせます」と、実際のコードの流れに沿って説明したところ、上司から「いけると思う。実装してみよう」との言葉をもらえた。
背中を押してもらえたことで緊張が少し解け、「よし、やってみよう」と前向きな気持ちで実装に取りかかれた。

 

初めての実装成功と手応え

テスト環境に改修を反映させ、動作確認を行った結果、小さな修正漏れはいくつかあったものの、想定していた機能をほぼ完璧に実現することができた。
上司からは「ほぼ一発で成功したね」と褒めていただき、思わず笑みがこぼれた。
自分の考えた改修が実際に動く姿を見るのは、何とも言えない達成感がある。
社会人になってから初めて、自分一人でシステムの改修を完遂できたという事実は、小さな一歩ながら確かな自信につながった。

仕様の理解から始まり、改修案の立案、影響調査、実装、動作確認まで──。
一連の流れを自分の手で経験できたことで、改めてシステム開発の面白さ」「コードを通じて問題を解決する楽しさ」を実感した。
苦労も多かったが、それ以上に“自分の手で作り上げた”という実感が強く残った。

 

次の課題に向けて

今回の改修は一つの区切りに過ぎず、プロジェクト全体ではまだ多くの追加機能が控えている。
上司と自分の二人で、これからも順にクリアしていく予定だ。
中でも来週の改修内容は、上司いわく「今回のプロジェクトで一番の鬼門」
説明を受けただけでも複雑で、処理の分岐や条件が入り組んでおり、正直なところ今から少し気が重い。

それでも、今回の成功体験があるからこそ、「難しいからこそ面白い」と思えるようになってきた。
上司からはすでに多くのアドバイスをもらっている。
来週はそれを頼りに、焦らず一歩ずつ理解を積み重ねながら、より良い改修案を提示できるよう全力で取り組みたい。

初めての改修成功で得た達成感を胸に、来週もまた、新しい課題に挑戦していく。

 

コードと向き合う中で深まる理解と成長(10/23)

コードに向き合う時間の中で気づいたこと

今日は、以前から進めていた新プロジェクトに向けての調査作業を、さらに深く掘り下げる一日だった。 これまで集めてきた情報を整理し、自分の考えをまとめて上司に報告・相談した。頭の中で浮かんだ案は一度紙に書き出し、コードを追いながら気づいた点をメモにして、形が見えてきたらエクセルで図にまとめる。そんな地道な作業の繰り返しだった。 上司とのやり取りの中で、「考えを言葉にして伝える難しさ」言語化した瞬間に自分の理解が整理される感覚」を改めて感じた。ぼんやり頭の中に浮かんでいた構想も、口に出して説明するうちに、少しずつ輪郭がはっきりしていく。質問を受けることで、まだ曖昧だった部分にも気づけた。報告や相談は、ただ伝える場ではなく、自分の思考を磨く時間でもあるのだと実感した。

 

コードを触る時間の心地よさ

今日改めて感じたのは、自分はやっぱり「コードを見たり書いたりする時間」が好きだということ。 資料を読むことも、システムテストを行うことも大切だと分かってはいる。でも、どうしても眠気が来てしまうことがある。 一方で、今日は朝からずっとコードを追っていたせいか、不思議と眠気がまったく来なかった。知らない処理が出てくると一瞬頭を抱えるけれど、調べて意味を理解できた瞬間にスッと霧が晴れるような感覚がある。その前後のコードのつながりが見え、全体の動きが分かってくると、まるで一本の道が開けたようで気持ちがいい。 集中しているときは、周りの音が遠のいて、時間の感覚すらなくなる。気づけば夕方で、慌てて時計を見る。けれど、その“あっという間”の時間の中にこそ、自分が心から楽しめている証拠がある気がする。 コードに向き合っていると、どこか“パズルを解いているような快感”がある。難解なロジックを読み解いた瞬間、静かに「分かった」とつぶやいてしまうあの時間が、何よりも好きだ。

 

成長を感じられる日々へ

もちろん、分からないことはまだまだ多い。 コードを追っていると、理解しきれない処理や構造に何度もぶつかる。それでも、一つひとつ乗り越えるたびに、自分の中で確実に何かが積み上がっている感覚がある。 最近は、「自分が得意だと思える分野」を少しずつ掴みかけているようにも感じる。最初はただ指示通りに動いていただけだったけれど、今は自分なりに考えて提案することが増えた。小さな一歩かもしれないが、その積み重ねが自信へとつながっていく。 これから先、もっとコードの世界を深く理解し、より良いものを作れるようになりたい。自分で考え、手を動かし、誰かの役に立つものを生み出せるようなエンジニアを目指したい。 焦らず、楽しみながら、自分のペースで成長していけたらと思う。 今日のように夢中で取り組めた一日を積み重ねていけば、きっと見える景色も少しずつ変わっていくはずだ。 そんな未来を想像すると、自然と明日も頑張ろうという気持ちが湧いてくる。

静けさの中で進んだ一歩(10/22)

静かなオフィスで感じた、小さな成長

今日はリーダーを含め、6人チームのうち4人が不在という、少し静かな一日だった。
季節の変わり目ということもあり、リーダーを含む2人は体調不良でお休み。
さらに別の2人は現場作業のため、オフィスのチームのスペースには先輩と自分の2人だけが残った。

朝、出社した瞬間から、いつもより空気が穏やかで、どこか広く感じた。
普段なら会話やキーボードの音が飛び交っているのに、今日は静かで落ち着いた雰囲気。
最初は少し心細さもあったけれど、「こんな日だからこそ集中できることをしよう」と気持ちを切り替えた。

今日の目標は、次のプロジェクトで迷惑をかけないように準備すること。
そのために、システムの仕様理解と開発内容の把握、そして開発の進め方を整理することに集中した。
一つひとつコードを追いながら、「ここは何をしているのか」「どうしてこの書き方なのか」と問いかけていく。
わからないことが出てくるたびに、調べて、試して、また考える。
そんな地道な作業を繰り返していくうちに、少しずつ理解の糸がつながっていく感覚があった。

先週までは、正直、コードを見てもまったく理解が追いつかず、ただ眺めているだけの日もあった。
それが今日は、つまずくことはありながらも、流れを追って意味を捉えられるようになっていた。
「自分でもここまで読めるようになったんだ」と思うと、胸の中に小さな達成感が生まれた。
一人でも作業を進められるようになったことが、何よりの自信につながった。

 

今日の学びメモ

まず理解を深めたのが、C言語sscanf 関数
文字列から、指定した書式に従ってデータを取り出す関数で、最初は変数が多すぎて混乱した。
けれど、動きを一つずつ確認していくうちに、やっと全体の流れが見えてきた。
「理解する前」と「理解した後」では、同じコードでもまったく違って見える。
ほんの少しの理解でも、視界が広がったような気がして、なんだか嬉しかった。

次に調べたのは、キュー(Queue)
FIFO先入れ先出し)の仕組みで、古いものから順に処理していく構造だ。
理屈は掴めたものの、実際のコードでどのように使われているのかはまだピンとこない。
ここは、後日上司に質問する予定として、しっかりメモに残しておいた。

 

感謝とこれから

最近、「分からないことをどう解決していくか」が少しずつ身についてきた気がする。
まず自分で調べて、それでも分からなければ質問事項としてまとめる。
そして上司に聞いて、教えてもらったことを自分の言葉で整理し直す。
その繰り返しが、自分の中で確かな知識になっていくのを感じる。

ありがたいことに、周りには丁寧に教えてくださる上司や先輩がいる。
今の自分がこうして安心して学べているのは、その支えがあるからだと思う。
この環境に感謝しながら、次のプロジェクトでは、少しでも“頼られる側”に近づけるように努力していきたい。
そして、今日のような静かな日こそ、自分の成長を確かめられる大切な時間として、これからも大切にしていきたい。

理解の深化と成長の方向性(10/21)

一歩引いて見えた全体像

今日は、昨日の反省を活かして、あえてコードの細部をいじらず、まず全体像の理解に集中した。
昨日は、一つのエラーにこだわりすぎて、いつの間にか重要なロジックまで書き換えてしまい、結果的に余計に混乱してしまった。
焦りや「早く形にしたい」という気持ちが先走っていたのだと思う。
だから今日は、ぐっと手を止めて、「コードを動かすこと」よりも「システムを理解すること」に重きを置いた。
実際に触れる際も、ログ出力を追加するだけにとどめ、動きを“観察する”姿勢を心がけた。
少し距離を取って眺めると、不思議と今まで見えなかったつながりや意図が見えてくるものだと感じた。

 

再び資料と向き合う時間

理解の基礎を固めるため、午前中は資料の再精読に徹した。
すでに先週にも二日間ほど資料読み込みの時間があったが、今回はただ読むだけではなく、自分なりの「理解の地図」を作るつもりで臨んだ。
気になる部分には付箋を貼り、処理の流れを簡易なフローチャートまとめ、要点をノートに書き出していく。
すると、これまで“なんとなく理解したつもり”になっていた箇所の曖昧さに気づくことができた。
メモを整理しながら、自分の頭の中で情報が徐々に構造化されていく感覚があった。
さらに、資料で理解した部分を実際のコードで確認するために、ログ出力を挟みながら動作を追った。
「この関数は、ここで呼ばれていたのか」と発見があるたびに、少しずつ輪郭がクリアになっていった。

 

次のプロジェクトに向けた会議

午後には、次のプロジェクトに向けたチーム会議が開かれた。
前の案件がひと段落したタイミングでもあり、メンバーの表情には少し安心感が漂っていた。
会議では、リーダーである上司の方から、プロジェクトの目的や全体スケジュール、各自の担当範囲について説明があった。
自分はその中で、上司の方が担当する開発部分の一部を手伝う形で関わることに。
「自分なりに考えながら、わからない点は相談して進めていくように」と言われたのが印象的だった。
今までのように“与えられた作業をこなす”だけではなく、“考えながら作る”ことが求められているのだと感じた。

 

成長の方向性を知る

正直なところ、昨日までは自分の未熟さに落ち込みかけていた。
ミスをしては修正し、また別の箇所で詰まる。そんな繰り返しに、どこか焦りのようなものがあった。
けれど、今日の会議で上司の方の話を聞き、自分に求められているのは「成果を出すこと」ではなく、「学ぶこと」なのだと改めて理解した。
“プロジェクトを完璧に進める”ことより、“理解を積み重ねて次に活かす”ことが、今の自分にとって最も大切な課題だ。
そう気づいた瞬間、心の中で小さな霧が晴れたような気がした。
失敗も、試行錯誤も、成長のための道の一部として受け止められるようになった。

 

上司への感謝と決意

会議の終盤、上司の方はどこか元気がなく、体調が良くないと話されていた。
それでも最後まで説明を続け、質問にも丁寧に答えてくださった。
前のプロジェクトでは、体調を崩すほどハードな状況だったと聞いていたので、そんな中で自分たちの成長を支えてくれていることに、胸が熱くなった。
会議後、上司の方は早退されたが、その背中を見送りながら「自分も少しでも支えになりたい」と強く思った。
自分の学びや理解の積み重ねが、やがて上司の負担を軽くする一助になるかもしれない。
そう信じて、これからも丁寧に、焦らず、確実に力をつけていきたい。

 

まとめ ― 学びを“支え”に変える

今日は、焦って結果を求めていた昨日の自分から一歩抜け出し、“理解を育てる”という大切な視点を得た日だった。
手を動かしながら、頭も動かす
その姿勢が、遠回りのようでいて、最も確実な成長への道なのだと思う。
明日からもまた、少しずつでも、チームの一員として、そして上司の支えとなれるエンジニアとして歩んでいきたい。

【レビュー】OPPO Reno 5AからReno 13Aへ乗り換え!実際どう?使って感じた違いまとめ

■ 乗り換えのきっかけ

長らく愛用してきた OPPO Reno 5A。正直、何不自由なく使えていました。
しかし、ついにサポートが終了し、セキュリティアップデートが止まり、さらに 使えないアプリが続出…。
さすがに限界を感じて、ついに乗り換えを決意。

とはいえ、すっかりOPPOに慣れてしまっていた自分。
その流れで、**後継機&4万円台で買えるコスパOPPO Reno 13A**に決めました。
販売サイトや事業者モデルによっては、なんと 3万円台 でも買えるのも魅力でした。

↓ 自分は楽天市場で購入しました。 ↓

【数量限定!67W充電器プレゼント!!】OPPO オッポ 【67W充電器】OPPO Reno13 A 6.7型 8GB/128GB アイスブルー CPH2699 IB CPH2699 IB

価格:44323円
(2025/10/20 23:13時点)
感想(41件)

 
↓ Qoo10なら3万円台での購入も可能です! ↓    (自分は会員登録していなかったのでパス)
 

[Qoo10] OPPO Reno13 A スマートフォン


37,416円

(2025/10/20 23:13時点)WWW.QOO10.JP

 

OPPO Reno 5A vs OPPO Reno 13A 比較表

項目 OPPO Reno 5A OPPO Reno 13A
発売時期 2021年5月 2024年7月
価格帯(発売当初) 約4万円台 約4〜5万円台(事業者モデルで3万円台も)
OS・サポート サポート終了(Android 13止まり) Android 14搭載・長期サポート予定
CPU Snapdragon 765G MediaTek Dimensity 7050
メモリ/ストレージ 6GB/128GB 8GB/128GB
カメラ 6400万画素(メイン)+超広角・マクロ対応 5000万画素(メイン)+深度センサー
バッテリー 4000mAh 5000mAh
防水・防塵 対応(IP68) 対応(IP65)
おサイフケータイ 対応 対応
指紋認証 背面 画面内
充電端子 USB Type-C USB Type-C

 

 

■ 実際に使って感じた「Reno 13A」のメリット

  • 動作が全体的にサクサク
    5Aも悪くなかったですが、13Aはアプリの起動がかなり速く感じます。
    特にSNSやブラウザの切り替え時にラグがほぼない。
    ぬるぬるの動作はストレスフリーで気持ちがいいです。

  • 画面が明るくて見やすい
    屋外でも見やすく、色の発色も自然YouTube視聴が快適。

  • バッテリーが強化
    5000mAhの安心感。朝から夜まで使ってもバッテリー残量に余裕あり。
    仕事が終わって帰るときでも6~70%は残っています。
    1日遊びに行っても平気な気がしています。

  • 指紋認証が画面内になってスッキリ
    背面ではなく画面に指を置くだけ。スマート感がアップ。
    5Aは背面にありましたが、前面のほうが使いやすい感じがします。

  • デザインがスタイリッシュに進化
    背面の質感が上品で、見た目の安っぽさが減りました。
    シンプルなデザインは自分の好みにかなり刺さりました。

    超絶シンプルなデザイン

 

 

■ デメリット・気になった点

  • カメラ性能はやや控えめ
    超広角レンズがなくなったのは少し残念。
    ただし、日常使いレベルでは十分キレイに撮れます。

  • 防水性能がIP68 → IP65にダウン
    水没には少し注意が必要。お風呂スマホ派の方は気をつけたいところ

  • CPUがSnapdragonからMediaTekへ変更
    ゲームをする人にとっては若干の相性差を感じるかも。
    ただ、普段使いではまったく問題なし。

 

■ 13Aが5Aより優れているポイントまとめ

  • メモリが 6GB → 8GB にアップ

  • バッテリー容量が 4000 → 5000mAh

  • 最新OS対応&サポート期間が長い

  • 画面内指紋認証&高級感あるデザイン

スペック全体を見ても、日常使いではしっかりと進化しています。

 

 

iPhone主流の時代にあえてOPPOを選ぶ理由

周りを見渡すと、9割がiPhoneというこの時代。
でも正直、iPhoneは高すぎる
「古いiPhoneで我慢してる」という声もよく聞きます。

そんな中で、コスパ最強のAndroidスマホとしてOPPO はかなり有力な選択肢。
自分の場合、写真を極めたいタイプではないので、
iPhoneの超高性能カメラでなくても、OPPOのカメラで十分満足」しています。

よく「Airdrop使えないのが不便」と言われますが、
正直、スマホ同士で頻繁にファイルを送り合う機会ってほとんどありません。
たまの共有なら SNSのチャット機能 で十分カバーできます。

 

 

■ まとめ:コスパ重視派には間違いなくアリ!

Reno 13Aは、最新機能をしっかり押さえつつも、価格をぐっと抑えた良機種。
「安定して動いて、見た目も良くて、必要十分な性能」が欲しい人にぴったりです。

10/20日現在、楽天市場2025年10/24日までポイントアップキャンペーンが実施されています。自分もポイントアップのおかげで5000ポイントが付与されました。

【数量限定!67W充電器プレゼント!!】OPPO オッポ 【67W充電器】OPPO Reno13 A 6.7型 8GB/128GB アイスブルー CPH2699 IB CPH2699 IB

価格:44323円
(2025/10/20 23:13時点)
感想(41件)

 

さらに、67Wの急速充電器もプレゼントとしてついてきました。Reno 13Aは45W充電なのであまりますが、ポートがtype c とUSBの2つ付いているため、とても便利です。おまけとしてついてくる商品としては十分すぎますね。

OPPO Reno 13Aとプレゼントの67W充電器

 

おまけの67W充電器

 

 

携帯の乗り換えを検討している方はぜひ参考にしてみてください!

↓ 楽天市場 ↓

【数量限定!67W充電器プレゼント!!】OPPO オッポ 【67W充電器】OPPO Reno13 A 6.7型 8GB/128GB アイスブルー CPH2699 IB CPH2699 IB

価格:44323円
(2025/10/20 23:13時点)
感想(41件)

 

 

↓ Qoo10 ↓    
 

[Qoo10] OPPO Reno13 A スマートフォン


37,416円

(2025/10/20 23:13時点)WWW.QOO10.JP

 

 

焦りの一日と、上司への感謝(10/20)

朝からコードと向き合う一日

今日は一人で、ずっとコードを触っていた。
朝のうちは気持ちも落ち着いていて、特定の機能を少しだけ直すつもりで作業を始めた。ほんの数行の修正で終わるはずだったのに、気づけば別の箇所も気になり、次々と変更を重ねてしまっていた。

「ここを直したら、もっとスムーズになるかも」
そんな気持ちで手を動かしているうちに、最初の目的がどこかに消えていった
そしてお昼を過ぎたころ、修正後の状態でシステムを動かしてみると――まったく動かなくなっていた。朝まで正常に動いていたものが、音もなく止まってしまったのだ。

画面を見つめながら、思わずため息が漏れた。
「やってしまったかもしれない。」
心臓が小さく跳ねるような感覚とともに、焦りが静かに広がっていった。

 

ひとりで抱えた焦燥感

そこからは、考えられる限りの対処をすべて試した。
ログを追い、設定を見直し、キャッシュを削除し、バックアップを確認。
何度もシステムを再起動してみても、状況はまったく変わらない。
何をしてもダメで、次第に指先の感覚が鈍っていくようだった。

上司は常にオンライン会議に参加していて、忙しそうだった。
画面越しに話している姿を見るたびに、「今は聞けないな」と思ってしまう。
それに、今回の不具合は自分が引き起こしたものだ。
「自分で直さなきゃ」という気持ちが強く、誰かに頼ることが怖かった。

本当は聞きたかった。けれど、「迷惑をかけたくない」という思いが勝ってしまった。
結果として、長い時間を一人で空回りし続けていた。
夕方が近づくころには、何かを修正する気力さえ薄れていった。

 

上司のひとこと

そんなときだった。
上司がオンライン会議を終えたのか、こちらに声をかけてくれた。

「何か困ってることある?」

その瞬間、胸の奥の緊張がふっと解けた。
ずっと聞きたかった言葉だった。
小さな「大丈夫?」の一言が、こんなにも心を軽くしてくれるとは思わなかった。

これまでの経緯を正直に話すと、上司はすぐにログとコードを確認してくれた。
「ここが原因だね。試しにこの手順で戻してみよう。」
たった数分で問題の核心を見抜くその姿に、改めて尊敬の念を抱いた。
そして、教えてもらった通りに手を動かすと、嘘のようにシステムが元通りに動き始めた。

 

教えてもらったこと

上司は、その後ゆっくりと話をしてくれた。
「まだシステム全体の構造をつかみきれていないうちは、細かい部分をいじるのは危ないよ。」
「変更した箇所が、全体の動作にどう影響するのかを説明できないときは、まず確認すること。」
そして、「忙しそうに見えても、質問はいつでもしていい」と優しく言ってくれた。

その一つひとつの言葉が、心に沁みた。
自分の中では“分かっているつもり”だった。
けれど、実際には行動に移せていなかった。
今日の失敗は、まさにその差を思い知らされる一日だった。

最後に上司が言ってくれた言葉が、今も印象に残っている。
「焦らなくていいよ。ちゃんとサポートするから、少しずつ理解を深めていこう。」
その穏やかな声に、不安がすっと消えていくようだった。

 

感謝と、これからの自分へ

失敗した自分を責めることもせず、時間を割いて丁寧に教えてくれる。
その姿勢に、ただただ感謝しかない。
「叱る」よりも「導く」という形で寄り添ってくれることが、どれだけありがたいかを改めて感じた。
あの時、勇気を出して「助けてください」と言えていたら、こんなに遠回りせずに済んだかもしれない。
でも、その遠回りのおかげで、もう二度と同じ失敗をしないという強い気持ちを得られた。

今日は、システムの知識だけでなく、「頼ることの大切さ」「自分の限界を知ること」を学んだ一日だった。
上司のように、忙しい中でも人の気持ちを察し、適切な言葉をかけられるような人になりたい。
焦らず、一歩ずつ。
今日の学びを糧にして、明日からまた丁寧に作業を積み重ねていこうと思う。

画面の中のコードは相変わらず難しく、分からないことも多い。
けれど、その向こうには、助けてくれる人がいる。
そう思えるだけで、不思議と前を向ける気がする。